1. 事例紹介
  2. Case Study3

Case Study3

顧客事例Microsoft専門
コンサルティング企業C社

業務プロセスの最適化、システム導入構築、運用サポート、教育サービスなどを通じて、顧客企業の競争力強化に貢献しています。

外販部隊を短期間で立ち上げ

グローバル展開にも対応

今後はヘルプデスク・コンサル拡充へ

> コンサルティングサービス
> 年間契約400万円

顧客業務と課題

C社は、Microsoftのパートナー企業として、Dynamics365、Azure、PowerPlatformなどのクラウドソリューションを活用し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。具体的には、業務プロセスの最適化、システム導入構築、運用サポート、教育サービスなどを通じて、顧客企業の競争力強化に貢献しています。

1.属人化による品質ばらつきとスケール阻害

C社では、プロジェクト推進や高度なサービス提供のノウハウが特定の担当者に依存しています。そのため、成果物の品質にばらつきが生じ、複数案件を同水準で同時展開することが難しい状況です。

2.DX推進の壁人材・スキル不足

各工程におけるテンプレートや手順書、再利用可能なコンポーネントが整備されていません。その結果、案件ごとに一品生産化し、手戻りや引継ぎの非効率、教育コスト増加を招いています。

3.自社知見を活かし教育と定着を支援

Microsoftクラウドの進化に対応するR&Dやサービス商品化の仕組みが不足しています。価格やSLAの明確化、PMOによる知見共有が進まず、営業から提供までの一貫性や収益性の向上が課題です。

弊社による支援と導入効果

危機感を推進力に社長の英断が変革を起動
C社の社長は、属人化や標準化不足による成長の停滞に強い危機感を抱いていました。「このままではMicrosoftビジネスを加速できない」――その思いから、早期解決を目指し、弊コンサルティングサービス導入を決断しました。この決断が、C社の変革の第一歩となりました。

可視化と戦略で市場を動かす
まず、全プロジェクトの棚卸しと課題整理を実施し、支援内容を明確化しました。さらに、C社のサービスをMicrosoftや他パートナーに認知させるため、強みを可視化。市場トレンドを分析し、投資対効果を最大化するサービスメニューを設計しました。その結果、C社は毎月新たなメニューを市場に投入し、競争力を飛躍的に高めています。今後は、より高度なサービスを武器に、エンドユーザーやパートナーとの協業を加速していきます。

C社向けコンサルティングサービスのROI導

項目導入前導入後効果
提案リードタイム(平均日数)15日5日▲67%短縮
新メニューリリース頻度2ヵ月に1件毎月1件2倍に増加
提案勝率30%50%+20%向上
教育コスト(年間)300万円180万円▲40%減
商談創出件数(月間)5件12件2.4倍に増加