Case study
事例紹介
Case Study2
顧客事例グローバルIT商社B社
基幹システムの構築からクラウドサービス、データ活用、業務プロセス改善まで幅広く対応し、顧客の競争力強化を目的とした最適なIT戦略を提供しています。

POINT
投資対効果を最大化し、DX推進を加速!
外販部隊を短期間で立ち上げ
グローバル展開にも対応
今後はヘルプデスク・コンサル拡充へ
> Dynamics365各種トレーニング
> PowerPlatformトレーニング
> 各種トレーニングスポット650万円
顧客業務と課題
B社は、製造・流通・サービス業を中心に、企業のデジタル変革を支援すITソリューションプロバイダーです。基幹システムの構築からクラウドサービス、データ活用、業務プロセス改善まで幅広く対応し、顧客の競争力強化を目的とした最適なIT戦略を提供しています。
1.自社導入を起点に業務アプリ外販を開始
B社は自社の業務効率化を目的に最新の業務アプリ基盤を導入。その実績を活かし、同様の課題を抱える企業への外販を開始し、新たなビジネスモデルを構築しました。
2.DX推進の壁人材・スキル不足
多くの企業はDXを進めたい一方で、業務改革やプラットフォーム活用に必要な知識・スキルを持つ人材が不足。導入後の定着や活用度の低さが大きな課題です。
3.自社知見を活かし教育と定着を支援
B社は自社導入で得た知見を基に、導入支援と教育プログラムを提供。顧客のスキル定着を促進し、現場での活用を強化することでDX推進を加速させます。
弊社による支援と導入効果
強いリーダーシップで挑むDX戦略
B社は、自社導入が決定しているDynamics365やPowerPlatformを最大限に活用し、業務効率化と新規ビジネス創出を同時に実現する挑戦を開始しました。単なるシステム導入ではなく、ユーザー視点での理解とMicrosoftパートナーとしての知見を深め、外販モデルを確立することが狙いです。このプロジェクトは、社長の強い意志と推進力により、全社を巻き込んだ戦略的な取り組みとして進行しています。
投資対効果を最大化する伴奏型支援
投資効果を早期に実現するため、B社は弊社の伴奏型トレーニングを採用しました。このトレーニングは、Microsoftパートナー向けに特化し、「HowtoSell(売り方)」に焦点を当てた実践的な内容で、いち早く立ち上がり、マネタイズを目指す企業に最適です。受講開始から短期間で外販部隊を編成し、ビジネスを開始。グローバル企業にも適応できる内容であることが評価され、今後はヘルプデスクやコンサルティングなど、さらなる伴走型サービスへの期待が高まっています。
B社向けトレーニングスケジュール

